| 監督プロフィール | |||||||||||||||||||||||||||||||||
| サミラ・マフマルバフ(SamiraMakhmalbaf)
1980年、テヘランに生まれる。 イランを代表する映画監督の一人、モフセン・マフマルバフの長女。8歳の時に父モフセンの監督作品『サイクリスト』(1989)に出演。以後、モフセンの作品に助手として参加するとともに、1994年から1997年まで私設の映画学校MadresseFilmで映画製作を学ぶ。この間、短篇劇映画『Desert』と短篇ドキュメンタリー『PaintingSchools』を監督。1998年、モフセンの監督作品『沈黙』の助監督をつとめた後、同年初の監督作品『りんご』を発表。この作品はカンヌ映画祭「ある視点」に選ばれたのを始め、ロカルノ、トロント、ニューヨーク、東京、トリノ、ロッテルダムなど70を超える映画祭に参加した。この『ブラックボード −背負う人−』が長篇第2作となる。 受賞歴 『りんご』 1998ロカルノ映画祭国際批評家連盟賞 1998サンパウロ映画祭審査員特別賞 1998テサロニキ映画祭審査員特別賞 1998ロンドン映画祭サザーランド賞 1999ブエノスアイレス映画祭審査員特別賞、批評家賞、観客賞 『ブラックボード −背負う人−』 2000カンヌ映画祭審査員賞 |
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