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Staff

ビートたけし
渡 哲也 (特別出演)
真木 蔵人
加藤 雅也
大杉 漣
寺島 進
石橋 凌

オフィス北野WEB SITE
ビートたけし

主要出演作品
1983年 『戦場のメリークリスマス』監督:大島 渚
1985年 『夜叉』監督:降旗康男
1990年 『ほしをつぐもの』監督:小水一男(初プロデュース作品)
1993年 『教祖誕生』監督:天間敏広(原作:ビートたけし)
1995年 『JM』監督:ロバート・ロンゴ
1995年 『GONIN』監督:石井 隆
1999年 『御法度』監督:大島 渚

北野武監督作品への出演については省略させていただきました。

石原プロモーション
渡 哲也(特別出演)

1941年、兵庫県生まれ。60年、青山学院大学経済学部に進み、空手部に入部。大学4年の64年、日活が浅丘ルリ子映画出演100本記念として『執炎』の相手役を公募した際、空手部の仲間や弟の恒彦らが本人に無断で応募し、撮影所の食堂でスカウトされ、公募審査と関係なく日活入社が決定した。翌65年3月、小杉勇監督『あばれ騎士道』でデビュー。2本目の『青春の裁き』で早くも主役をつとめる。以後71年秋に日活が映画製作を一時中止するまでの7年間、毎年10本前後の作品に出演し、石原裕次郎、小林旭、高橋英樹に次ぐ日活アクション・スターとして活躍する。
主要作品に『東京流れ者』『愛と死の記録』(66年)、舛田利雄監督『「無頼」より・大幹部』に始まる「無頼」シリーズ(68年)、『剣と花』(72年)、深作欣二監督『仁義の墓場』(75年)、倉本聰の監督作品『時計/Adieu l'Hiver』(86年)、石原裕次郎とともに“石原軍団”を率いて活躍した日本テレビ「大都会」(75・77・78年)およびテレビ朝日「西部警察」(79〜83年)、ユーモア感覚を発揮したテレビ朝日『浮浪雲』(78年)など幅広く活躍。97年の『誘拐』、98年『時雨の記』と主演作品が続き、数々の賞に輝く。
71年10月以降、尊敬する石原裕次郎主宰の石原プロに所属し、87年、裕次郎の死のあとは社長をつとめる。
 真木蔵人

1972年、東京都生まれ。87年、NHK大河ドラマ「武田信玄」で少年時代の晴信役でデビュー。同年10月『ソウル・ミュージック・ラバーズ・オンリー』で映画主演。89年には向田邦子原作の映画『あ・うん』に出演、日本アカデミー賞新人賞受賞。91年には北野武監督『あの夏、いちばん静かな海。』で、耳の聞こえないサーファー・茂役を演じる。97年、阪本順治監督『傷だらけの天使』、98年には大薮春彦原作『蘇える金狼』、自身が原案・主演を手掛けた『Dolphin through』『愚か者 傷だらけの天使』『BEAT』と、4本の映画に主演している。
 加藤雅也

1963年、奈良県生まれ。男性ファッション誌やパリ・コレクションのモデルを経て、87年オーディションで、『マリリンに逢いたい』(88年)で映画デビュー。89年 五社英雄監督『226』、渡邊孝好監督『君は僕を好きになる』、92年坂東玉三郎監督『外科室』、同年にっかつ70周年記念作品『落葉』に出演し、石原裕次郎賞を受賞。日本で活躍していく一方、90年の渡米を機に、93年『クライムブローカー』(日英豪合作)でジャクリーン・ビセットと、94年には『セブンス・フロア』でブルック・シールズと共演するなど着実にハリウッドでの実績を積んでゆき、アメリカに拠点を移す。以降、クリストップ・H・ガンズ監督『クライング・フリーマン』(96年)、成田裕介監督『あぶない刑事 フォーエバー』(98年)等に出演するなど、日本とアメリカの作品に出演し、国際俳優として活躍中。
 大杉漣

1951年、徳島県生まれ。74年から88年の解散まで転形劇場に所属。その間同劇団の全舞台に出演し、数多くの海外演劇祭に参加する。78年、高橋伴明監督『緊縛いけにえ』で映画デビュー。その後、周防正行、竹中直人、サブ、崔洋一らの作品に出演。93年の『ソナチネ』以降、北野武作品で個性的な演技を披露。とくに97年の『HANA-BI』では、押さえた渋い男の演技が高い評価を受ける。99年には、黒沢清監督の『ニンゲン合格』を始め、『催眠』『日本黒社会』『秘密』など数多くの作品に出演。TVは「プリズンホテル」「独身生活」など。演じわける実力ももちろんのことだが、その奥にある自身の魅力も見逃せない。

オフィス北野WEB SITE
寺島進

1963年、東京都生まれ。86年、松田優作の初監督作品『ア・ホーマンス』で映画デビュー。数多くの映画に出演し着実にキャリアを積む。存在が映画ファンに注目されるようになったのは、89年の『その男、凶暴につき』での北野武との出会いからで、91年の『あの夏、いちばん静かな海。』、93年の『ソナチネ』での怪演が一躍評判になる。以後、北野作品には欠かせない常連俳優となる。94年、利重剛監督『エレファントソング』に出演。同作はベルリン国際映画祭に出品され、ネットパック賞を受賞。96年、篠崎誠監督『おかえり』でデビュー10年目にして初主演。ロンドン、テサロニキ、トリノ、ナント、ベルリン、香港など世界の映画祭で上映されて高い評価を受けた。近作には、是枝裕和監督『ワンダフル・ライフ』、石井克人監督『鮫肌男と桃尻女』など。

鈍牛倶楽部
石橋凌

1956年、福岡県生まれ。75年、ARB(アレキサンダー・ラグタイム・バンド)を結成。翌78年、シングル「野良犬」でレコードデビュー。79年には1st.アルバム「ARB」を発表。「BAD NEWS」「トラブル中毒」「砂丘1945」を始め、多くのアルバムを発表するが、90年にARBを解散。
一方、82年宇崎竜童監督『さらば相棒』で主演デビュー。86年に『ア・ホーマンス』で本格的に俳優への道をスタートさせる。95年、望月六郎監督『新・悲しきヒットマン』、96年、北野作品『Kids Return』、ショーン・ペン監督『クロッシング・ガード』など、着実な活動を続けている。また98年、アルバム「REAL LIFE」をひっさげARBを再結成、音楽活動も再開した。
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