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森 昌行
ジェレミー・トーマス
森昌行(株式会社オフィス北野代表取締役社長)

略歴

1953年、鳥取県生まれ。76年、青山学院大学法学部卒業の後、同年3月テレビ番組制作会社「スーパープロデュース」に入社。
テレビ朝日系「ビートたけしのスポーツ大将」などのディレクターを担当。88年、取締役制作部長として「オフィス北野」設立に参加。92年2月、同社の代表取締役社長に就任。


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プロデュース作品 主要映画祭への参加 受賞
1989 『その男、凶暴につき』
監督:北野武
(バンダイビジュアル・松竹富士)
※協力プロデューサーとして参加
91年 ロンドン国際映画祭 第11回ヨコハマ映画祭・監督賞
92年 ロッテルダム国際映画祭
1990 『3-4x10月』
監督:北野武
(バンダイビジュアル・松竹富士)
91年 バンクーバー国際映画祭 トリノ国際映画祭・特別賞
92年 ロッテルダム国際映画祭
1991 『あの夏、いちばん静かな海。』
監督:北野武
(東通・オフィス北野)
91年 東京国際映画祭[コンペティション] ブルーリボン最優秀作品賞
92年 ロッテルダム国際映画祭 第13回ヨコハマ映画祭・監督賞
シアトル国際映画祭
1993 『ソナチネ』
監督:北野武
(バンダイビジュアル・松竹第一興業)
93年 カンヌ国際映画祭[ある視点]部門 タオルミナ国際映画祭「カリッディ金賞」
ロンドン国際映画祭 コニャック国際映画祭・批評家賞
ロッテルダム国際映画祭
1995 『みんな〜やってるか!』
監督:北野武
(オフィス北野・バンダイビジュアル)
94年 ロンドン国際映画祭
ロッテルダム国際映画祭
ミュンヘン国際映画祭
1996 『Kids Return』
監督:北野武
(オフィス北野・バンダイビジュアル)
96年 カンヌ国際映画祭[監督週間]
バンクーバー国際映画祭
トロント国際映画祭
1998 『HANA-BI』
監督:北野武
(バンダイビジュアル・テレビ東京・TOKYO FM/オフィス北野)
97年 ベネチア国際映画祭[コンペティション] ベネチア国際映画祭・金獅子賞
ニューヨーク国際映画祭 ヨーロピアン・アカデミー賞「スクリーン・インターナショナル賞」
釜山国際映画祭 サンパウロ国際映画祭・批評家賞
1998 『生きない』
監督:清水浩
(バンダイビジュアル・TBS・TOKYO FM・日本ヘラルド映画/オフィス北野)
98年 ロカルノ国際映画祭[コンペティション] ロカルノ国際映画祭「アキュメニカル特別賞」
99年 インド国際映画祭 釜山国際映画祭・国際批評家連盟賞
1999 『菊次郎の夏』
監督:北野武
(バンダイビジュアル・TOKYO FM・日本ヘラルド映画/オフィス北野)
99年 カンヌ国際映画祭[コンペティション]
 ジェレミー・トーマス(レコーデッドピクチャー・カンパニー代表)

ロンドンの映画製作者の家庭に生まれる。父ラルフと叔父ジェラルドは共に映画監督であった。学校を卒業すると同時に映画編集の仕事に携わり、キャリアを積んで映画編集者となる。
フィリップ・モラ監督の“Brother Can You Spare a Dime”の編集を担当した後、1974年にモラの監督作品『賞金首モーガン』をオーストラリアで初プロデュース。その後イギリスに戻り、イェジー・スコリモフスキ監督の『シャウト』をプロデュース。この作品はカンヌ映画祭で審査員大賞を獲得した。
トーマスのプロデュース作品は全て極めて個性的で、彼のインディペンデント・スピリットは芸術性と商業性の双方に発揮されている。
その後の代表作はニコラス・ローグ監督による3本の作品(『ジェラシー』『錆びた黄金』『マリリンとアインシュタイン』)、ジュリアン・テンプル監督の『グレート・ロックンロール・スウィンドル』、大島渚監督の『戦場のメリークリスマス』、そしてスティーブン・フリアーズ監督の『殺し屋たちの挽歌』など。1986年にはベルナルド・ベルトルッチ監督の大作『ラスト・エンペラー』は商業的に成功するとともに批評家からも高く評価され、1987年度アカデミー賞では最優秀作品賞を含む9つのオスカーを獲得した。
以後の代表作にはベルトルッチの『シェルタリング・スカイ』、『リトル・ブッダ』、『魅せられて』、更にボブ・ラフェルソン監督の『ブラッド&ワイン』、デヴィッド・クローネンバーグ監督の『裸のランチ』、『クラッシュ』(エグゼグティヴ・プロデューサーとして)等がある。1997年にはジョン・ハート、クリスチャン・ベイル、ダニエル・ベンザリ主演で初の監督作品『オール・ザ・リトル・アニマルズ』を発表、1998年カンヌ国際映画祭の[ある視点]部門に正式出品された。
1992年8月から1997年12月まで英国映画協会(British Film Institute)の会長を務め、マイケル・バルコン英国アカデミー功労賞を含め、世界各国で多くの賞を受賞。1987年にはカンヌ映画祭の審査員を、1993年にはベルリン映画祭、1998年にはサンセバスチャン国際映画祭、東京国際映画祭の審査委員長を務めた。

フィルモグラフィー(ジェレミー・トーマス製作作品)
1999 "SEXY BEAST"(監督:ジョナサン・グレイザー)
『御法度』(監督:大島渚)*インターナショナル・エグゼクティヴ・プロデューサーとして
"THE CUP"(Khyentse Norbu)*エグゼクティヴ・プロデューサーとして
1997 『オール・ザ・リトル・アニマルズ』(監督:ジェレミー・トーマス)
『ブレイブ』(監督:ジョニー・デップ)*エグゼクティヴ・プロデューサーとして
『ヴィクトリー/遙かな大地』(監督:マーク・ペプロー)*エグゼクティヴ・プロデューサーとして
1996 『ブラッド&ワイン』(監督:ボブ・ラフェルソン)
“The Ogre”(監督:フォルカー・シュレンドルフ)*エグゼクティヴ・プロデューサーとして
1995 『クラッシュ』(監督:デヴィッド・クローネンバーグ)*エグゼクティヴ・プロデューサーとして
『魅せられて』(監督:ベルナルド・ベルトルッチ)
1993 『リトル・ブッダ』(監督:ベルナルド・ベルトルッチ)
1992 『裸のランチ』(監督:デヴィッド・クローネンバーグ)
1991 “Let Him Have It”(監督:ピーター・メダック)*エグゼクティヴ・プロデューサーとして
『シェルタリング・スカイ』(監督:ベルナルド・ベルトルッチ)
1990 『もうひとつのラブストーリー』(監督:カレル・ライス)
1987 『ラスト・エンペラー』(監督:ベルナルド・ベルトルッチ)
1985 『マリリンとアインシュタイン』(監督:ニコラス・ローグ)
1983 『殺し屋たちの挽歌』(監督:スティーブン・フリアーズ)
1982 『戦場のメリークリスマス』(監督:大島渚)
1980 『錆びた黄金』(監督:ニコラス・ローグ)
1979 『ザ・キッズ・アー・オールライト』(監督:ジェフ・スタイン)*特別コンサルタントとして
1978 『グレート・ロックンロール・スウィンドル』(監督:ジュリアン・テンプル)*エグゼクティヴ・プロデューサーとして
1977 『シャウト』(監督:イェジー・スコリモフスキ)
1976 『賞金首モーガン』(監督:フィリップ・モラ)
1974 "BROTHER CAN YOU SPARE A DIME"(監督:フィリップ・モラ)*編集のみ
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