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1964年5月26日生まれ。京都府出身。 1985年横浜放送映画専門学院(現日本映画学校)卒業後、フリーの助監督として活躍。主に製作会社セントラルアーツの作品につく。「ソナチネ」から北野武作品に参加し、「みんな〜やってるか!」からはチーフ助監督として北野演出をサポートする。主な助監督作品に「ア・ホーマンス」(86 松田優作)、「赤と黒の熱情」(92 工藤栄一)、「HANA-BI」(98 北野武)などがある。今回の「生きない」が監督デビュー作品となる。 |
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1987年結成。アンデスのフォルクローレを演奏するグループとして活動を始める。 1989年10月ファーストアルバム「空中都市」(ビクターエンタテインメント)でデビュー。フォルクローレのスタイルのエスノミュージックとして注目を浴びる。 1992年には佐野史郎主演の映画「あふれる熱い涙」のサウンドトラックを手掛け、CDも発売される。1994年セカンドアルバム「センサシオン」をリリース。全曲オリジナルの曲で構成され、ゲストには「たま」の知久寿焼を迎えている。同時にシングル「石の町」も発売する。「MAYA」はボリビアのインディオ、アイマラ族の言葉で、数字の「1」を意味する。ペルー、ボリビア、エクアドル、などのフォルクローレの演奏スタイルを基本としながら日本人の感性をいかした洗練されたアレンジで演奏することをコンセプトとし、MAYAならではの音楽を作り上げている。現地の素朴なフォルクローレから、メンバー各々のオリジナル、中世のトラッドなど幅広いレパートリーを持ち独自のアコースティックサウンドを目指すユニットとして活動している。 MAYAディスコグラフィー 1989年「空中都市」1994年「センサシオン」 1990年「天の子守歌」(シングル) 1994年「石の町」(シングル) 以上ビクターエンタテインメントより発売 1992年「あふれる熱い涙」(サウンドトラック) |
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