店頭用ペコちゃん
現在、不二家店頭に並んでいるものと同じモデル。洋服は子供服を着ている。写真のペコちゃんが着ている洋服は、全て僕が子供の頃に着ていたものである。

スターウォーズ シューズ
“エピソード4”の時に発売された便乗商品。靴にはスターウォーズらしい所は一つもないが、箱絵だけでファンを引き付けたのだろう。

企業タレント等身大パネル
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ポンパ君
日立キドカラーのキャラクター・ポンパ君。
昭和43年生、「スイッチポンでパッとつく」からポンパ君と命名された。
土台にスピーカーが内臓されている。

金の脳財布
フジテレビの人気番組『トリビアの泉』オリジナル金の脳財布。
脳を押すと「へぇ〜」と音がする。

UFO仮面・ヤキソバン寝袋
1993年、日清焼きそば『UFO』のCMキャラクターとして登場。マイケル富岡氏が麺惑星からやってきた“ヤキソバン”を演じた。必殺技に、ソースビーム、あげ玉ボンバー、青のりフラッシュなどがあり、1994年には映画にもなる。
これは、応募で当選するともらえたヤキソバン寝袋だ。
 左上:ヤキソバン寝袋の箱 右上:ヤキソバン寝袋
 左下:コスプレにもなる  右下:アイマスクが不気味だ

ペコちゃん人形
昭和25年、『ミルキー』新発売時に“ペコちゃん”は誕生した。アメリカの雑誌広告に載っていた女の子がモデルである。店頭にペコちゃん人形が登場したのも同じ頃で、一番初めのものは張り子だった。
【個々のペコちゃんはこちら】

オリバー君バッジ
1976年、日本に衝撃が起こった。
「人か? 猿か?」
飛行機のトラップから下りてきたのは、類人猿のオリバー君だった。
誰がどう見てもただの“猿”なのだが、頭の毛を剃られているため、「そう言われれば、人間にも見えるけど???」というのが、みんなの感想だった。
オリバー君の仕掛け人は、UFO番組でお馴染みの矢追純一さんと、猪木vs.アリ戦の興行主・康芳夫さんだ。
来日したオリバー君は、色々な番組に出て、類人猿としてちょっとしたブームとなった。これは、そんな時代のバッジだ。
日本を去ったオリバー君は、商品価値がなくなり、ただの猿として実験動物にされてしまった。
現在、オリバー君は、動物の孤児院みたいな動物園で静かに余生を送っている。

セカンドバッグ
一見“ルイ・ヴィトン”のセカンドバッグに見えるが、よーく見てほしい。なんとこれは、“千代の富士V20、九重部屋V10記念バッグ”なのだ。
昭和62年初場所、千代の富士関が20回目の優勝をした。そして、同じ部屋の北勝海関とともに、九重部屋のV10という大記録も作った。その時の祝勝パーティーの引き出物として作られたのがこのバッグなのである。相撲グッズとしては、なかなか貴重な物だと思う。

“いか天”のトロフィー
バンドブームの火付け役となったTBS『いかすバンド天国』のトロフィー。この番組から‘ジッタリンジン’や‘たま’などが出ている。これは、質屋で入手したもので、さすがバンドマン、生活が苦しかったんだろう。売っちゃったんだな。

“TVジョッキー”の白いギター
ご存知、NTV『TVジョッキー』の名物“奇人変人コーナー”で優勝すると白いギターとGパンがもらえた。このギターをもらうために色んな人が色んなことをしてきた。ゴキブリを食べる人、水槽の中でカップラーメンを食べる人、よだれで物を取る人、etc.。このギターは、下北沢のアンティックショップで購入した物。ちなみに、この番組が終わって、始まったのが殿の『スーパージョッキー』である。