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和製キングコング
東宝映画『キングコングの逆襲』(1967年) に登場した、キングコングのヌイグルミヘッド。
1962年に制作された『キングコング対ゴジラ』の時のキングコングとは違うヌイグルミヘッドだ。
アップ用マスクなので、顔にギミックがついている。


グランバザーミー
1979年10月5日〜1980年10月10日まで放送された『スカイライダー』に登場した、ネオショッカーの怪人・グランバザーミー。27話、28話に登場した強敵で、グランバザーミーを倒すためにライダーは地獄の特訓をしパワーアップする。マスクはウレタンとラテックスのため、裂傷が激しい。


地獄河童
1973年 5月12日〜1974年3月30日まで放送された『キカイダー01』に登場した、大犯罪組織シャドーが作ったロボット・地獄河童。マスクはラッテックス製だが、比較的保存状態は良い。


メカゴジラ&ベビーゴジラ検討用モデル
ゴジラ生誕40周年記念作品でシリーズ20作目になる『ゴジラvs.メカゴジラ』(1993年) に登場したヌイグルミを作る際に、検討用として作られたもの。 


魔法少女ちゅうかなぱいぱい“ふしぎコンパクト
『魔法少女ちゅうかなぱいぱい』(1989.1/9〜7/9放送 全26話 フジテレビ系毎週日曜日 9:00〜 9:30)で、小沢なつきさんが変身する時に使ったふしぎコンパクト。コンパクト内に入っている小型ステッキで変身。
このコンパクトは、バンダイから発売された玩具のふしぎコンパクト(1,980円)の改造か、試作品を使った撮影用の小道具である。


初代ゴジラ
昭和29年に製作された『ゴジラ』のギニョール。大きさは約50cmで、ヌイグルミと同じラテックス製なので、ポーズを付けて遊ぶことができる。
製作者は、ヤマダマサミさん。ヤマダさんは、ゴジラやウルトラマン関連の本を出版していたり、某玩具メーカーのソフビ人形の原型もしている人だ。

モゲラ
東宝映画『地球防衛軍』に出てきた、地球侵略を狙う怪星人ミステリアンが操るロボット怪獣。
このモゲラの大きさは約50cmで、針金が中に入っているので簡単なアクションをつけることができる。表面は、FRP製。製作者は、ヤマダマサミさん。

グドン
『帰ってきたウルトラマン』に登場した怪獣・グドン。ラテックス製で大きさは約25cm。製作者は、ヤマダマサミさん。このグドンを作った時、粘土原型を造型家の高山良策さん(ウルトラ怪獣や大魔人などのヌイグルミを作った人。グドンも製作)宅に持って行き、型取りの方法を教えてもらい、高山さんが石膏をかけたそうだ。

ジュニアライダー隊ヘルメット
1980年に製作された、仮面ライダースーパー1に登場したジュニアライダー隊のヘルメット。
大きさは、子供サイズだ。

仮面ライダーアマゾン
このアマゾンダーは、僕が高校生の時に作ったミニチュアサイズのもので、イベントで少量販売したこともあった。粘土原型を作り、その後、シリコン型を製作。FRP製 で抜き、塗装をして完成。目は、透明ポリを使用。

戦闘員マスクコレクション
[A]デストロン(仮面ライダーV3)
[B]ブラックサタン(仮面ライダーストロンガー)
[C]ネオショッカー戦闘員・アリコマンド(スカイライダー)
[D]ブラックマグマ戦闘員・マシンマン(太陽戦隊サンバルカン)
[E]ダークQ(ブラックマグマ戦闘員マシンマンのメカ)
[F]新帝国ギア戦闘員・メカクローン(超電子バイオマン)
[G]メカクローン(内部メカ)
[H]大星団ゴズマ戦闘員・ヒドラー兵(電撃戦隊チェンジマン)
[I]宇宙エスパー犯罪組織マドー戦闘員(宇宙刑事シャリバン)
[J]ニンダー(スパイダーマン)
[A] [B] [C] [D] [E]
[F] [G] [H] [I] [J]

『花のあすか組』のコイン
1988年4月11日からフジテレビ系列で放送していた『花のあすか組』を知っているであろうか? 全中裏(全国の中学校を裏で仕切る裏番長の連合組織)と戦うあすか組の物語なのだが、このドラマは凄い。中学生なのに、鎧を着た少女が馬に乗って学校に現れたりするのだ。そんな奴等と戦う小高恵美扮する九楽あすかが武器(マブダチの心)として使っていたのがこのコイン。スケバン刑事でいうところのヨーヨーである。

キングギドラ
映画『モスラ3 キングギドラ来襲』のキングギドラの頭部。大きさがあるので、かなりの迫力。この頭が3つあるんだから、やっぱりキングギドラは凄い怪獣だ。造型は、若狭新一さん。

弾獅子丸衣装
『風雲ライオン丸』('73)の主人公、弾獅子丸が着ていた衣装。皮なので、お金がかかっている。

ジャンバー&帽子
『ゴジラvs.メカゴジラ』('93)でゴジラと戦うGフォースのメンバーが着ていたジャンバーと帽子。映画の上映当時、撮影で使われた物と同じ所で作ったジャンバーと帽子が少量販売された。これはそのうちの一つ。

タイガー7
タイガー7(セブン)のアトラクション用マスク。左は撮影用のライオン丸やタイガージョー同様、高山良策先生が作ったが、アトラクション用は別の会社が作った。おそらく開米プロ(帰ってきたウルトラマン以降のウルトラマンを作ったところ)が作ったものだと思う。タイガー7というよりは、タスマニアタイガー7といった感じだ。撮影用とは程遠い造形となっている。

タイガージョー
ライオン丸の宿敵・タイガージョー。ライオン丸同様、高山良策先生が製作。劇中では眼帯をしているため、眼帯を取った写真はめずらしいはず。

怪傑ライオン丸&風雲ライオン丸
怪傑ライオン丸(左)と風雲ライオン丸(右)の撮影用マスク。ライオン丸のマスクは、故・高山良策先生が作ったマスクだ。高山先生とは、我ら怪獣好きにとっては神様みたいな存在。高山先生が作った作品は、バルタン星人の原形になったセミ人間、ガラモン(ピグモン)、ベムラー、ゴモラ、レッドキング、キングジョー、大魔人、etc.。上げればきりがない。かっこ良い、出来が良い怪獣は、大体が高山先生の作品なのだ。白いライオンの方は、後頭部の毛が長いタイプと短いタイプの2種類が作られた。ここにある物は、毛の長いタイプである。風雲ライオン丸の方は、本来兜をかぶっている。これは、物語の中で兜を割られ、ザンバラ髪になったバージョンである。

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