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ぴんぽんず
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モテ男・川本俊一(右)と、ネタ作りに悩み、日増しに老け込んでゆく松崎直哉(左)。 東洋メンバーの中では珍しく、きっちりと作りこんだコントを見せる。もともと芝居のできる二人が繰り広げるコントは、安心感がある。松の気持ち悪さは癖になるかも。 |
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東京ペールワン
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片田舎のツッパリ兄ちゃんのヨタ話を、芸として昇華したユンボ安藤(右)は、20代にして、たいがいの成人病を制覇、もちろん未制圧。
的確だけど気持ちのないエール橋本(左)のツッコミ。気持ちはないが、安藤を辱めないきれいな芸風。ネタの完成度が低い時でも、出量と貫禄で乗り切る力技を見せるふたり。 |
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オレンジパッション
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自他ともに認める広島ファンで、NTV『電波少年』にも出演歴のある梅(左)。なぜか江戸っ子にも憧れるという、目的のわからないインチキくささがイッパイ。しかも、下品。 一方、女コロガシのホストさながらの花満開(右)。シャープなツッコミを決めるが、仲間うちではお調子モンの声でもちきりである。 |
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長州小力
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天下一品のプロレスラー・長州 力のモノマネが本芸。仲間うちで深夜のファミリーレストランで話すようなオチのない話を、いつ終わるのかというくらい延々と話すのが特徴。そんな中にも、優しい人柄がにじみ出るのが長州小力の魅力である。
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ペイパービュウ
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少年犯罪者的風貌だが、実は人の好いアニメオタク三平×2(みひらさんぺい・右)。 天然なのか、ネタなのか、IQスパークすれすれの、見た目が邦彦(みためが くにひこ・左)。ネタを仕込んでも、途中で制御不能になる見た目。ネタをあきらめ、見た目の暴走を三平ちゃんが面白がるようになってからがペイパービュウの真骨頂? |
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HIROSHI
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不慣れな東京で独り暮らしをする、モテないホストの嘆き。思いつきの一発芸かと思いきや、ネタ作りをしっかりとやるマジメな芸人。モテたいけどモテないのは、本当らしく、どうすればもっとモテるかを、日夜研究中。
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山田和身
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若手に説教したくて、金がなくても飲み会に参加する山田和身。何にでもツッコむので、若手も面白がってからかったりする。しかし、その後は、終電がなくなるまで説教される。ネタ中に説教される若手も多数。後輩思い? の芸人だ。 |
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猫ひろし
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慎重147cmの堂々たる体躯を使って、ステージ狭しと走り回る猫ちゃん。生き物として、カワイくてオモシロイ愛玩動物風と思いきや、ネタのキレ味がいい時は、驚くほどの爆発力を発揮する。業界内人気もかなり高く、各方面から注目の的。
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BB56
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自称・反町似、しかし東洋メンバー内のぶさいくランキングでは、常に上位に食い込む。しっかりとした演技力で、宗教、若者、田舎者などを題材に、身も蓋もない直接的な差別ギャグを見せるが、あまりにもあからさまなため、見る人はしばし笑うことを忘れる。 |
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亀子のぶお
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テント芝居、暗黒舞踏といったアングラの潮流をくむ、魑魅魍魎コント。薄気味悪いけれど、ツボにハマると、クスっとくるかも。舞台を降りると以外にフツーの人で、打ち上げでは、誰よりもかいがいしく皆んなの注文を聞く。
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柴田容疑者
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「もうネタが作れません」の言葉を最後に、芸人を辞めた柴田容疑者。だが、2ヶ月に1回だけ『お笑いライブ・ファンタジア』の舞台にお尻を出しに来る。肛門だけが、彼に残された最後の道だ。
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怪 人(リーダー)
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ドラえもんの辞書や、タイムボカンのフィギュア、ラーメンマンの漫画全巻など、明らかに仕事に必要のないものでパンパンにふくらんだリュック(推定15kg)を持って、会社に行く、奇天烈サラリーマン。恋愛シミュレーション・ゲームを徹夜でプレイし、2リットルのペットボトルを小脇に抱え、トドのような女子をナンパする。東洋関連のお笑いライブの影のプロデューサー。
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