7月28日(水)
12時、文化放送出発。
14時、“お助けマン”OA開始。
今日は、ツチノコを発見して注目を浴びようという企画だった。
「ツチノコは、奈良県吉野地方でツチンコと言うらしいんだけど、やかんちゃん、ツチンコを捕まえて股間で飼ってるらしいね? 本物かどうか確かめてみよう!」
照美さんが、そう言うと
「やかんちゃん、まだ洋服着てたの?」
と小俣さんが言い、全裸にさせられる。
ツチノコ現場レポーターは、局アナが行う。
「なんかグッタリしてます。大きさは、ウィンナーサイズで、お口にちょうど良いサイズです」
と、ドキッとする発言。
「もしかしたら、今眠ってるのかも? スタッフ、棒で突っついてみて」
棒でぐりぐりされる。
「餌を与えてみよう。釣り餌のイソメをツチンコの上に乗せてみて」
照美さんの合図で、イソメがツチンコへ。
あまりの気持ち悪さにキ−キーとツチンコが叫ぶ。
「ツチンコが暴れだした。銀球鉄砲で射撃して」
子供の玩具だが、ツチンコは少々痛い。
「こうなったら冬眠させるしかない。コールドスプレーで冬眠させよう」
コールドスプレーを降り掛けられると、物凄く冷たくなる。だが、その後、物凄く熱くなり苦しくなる。
普段ならツチンコはパワーアップするのだが、コールドスプレーの刺激が想像以上に強く、それどこではなかった。


イソメは気持ち悪い

コールドスプレーは痛いのだ

7月21日(水)
12時、文化放送出発。
14時、“羊羹マンが行く!!”OA開始。
今日の現場は、千代田区神田神保町1丁目にあるミュージックガーデンからだ。ここは、カルトなレコードを沢山売っている。笑ってしまうような芸能人レコードばっかりだ。
だが、今日はレコード屋さんの宣伝ではない。本日の出演者は、現在上映中の映画『いかレスラー』そして、7月22日にDVDが発売した『まぼろしパンティーvsへんちんポコイダー』の河崎実監督が出演してくれたのだ。
河崎作品に照美さんも出演したことがあり、その時の話を聞くと「下手くそだった」と監督のキツイ一言。その言葉で、照美さん以外の人は大爆笑。
『いかレスラー』は、ハワイ&カナダ映画祭に呼ばれたそうなので、今後は世界の河崎監督になる。両作品、僕も出ているので見て下さいね。なお、ポコイダーの主題歌を歌ってるので、そのCDも買って下さい。
8月5日(18時) HMV渋谷でイベントやります。
『いかレスラー』は、シネセゾン渋谷、池袋テアトルダイヤでやってます。


カルトな店内
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いかレスラーの主題歌はエイベックスから発売。
みんな、「いかレスラー」見てね!

7月14日(水)
12時、文化放送出発。
14時、“羊羹マンが行く!!”OA開始。
オープニングトークは、技術の内尾君の話。我家のDVDレコーダー&スカパーのセッティングは、内尾君がやってくれたのだが、それが今調子悪い。なので、修理に来てくれと言っているのだが、いつも返事は、
「沼尾さん宅で、やることがあるんです」と言って、来てくれない。
なんと沼尾さんは、内尾君に掃除&洗濯をやらせてるそうだ。料理は、増田運送の女性ドライバー・田中さんにやらせている。内尾君は、沼尾さん宅に泊り込みで下着の洗濯からHP更新、自転車の整備までやらされてるらしい。女性の家に男が泊まると男女の関係になるのでは? と思っている人もいるが、それは100%ない。なぜなら、内尾君はインポなのだ。このインポは、局内でも有名で、スタッフ全員が心配して医者に相談しているくらいだ。
インポだけならまだいいのだが、女性には興味がない。どうも、大好きだったヨッコという後輩が辞めてから、女性に興味がなくなり、食欲&パチンコ欲&ビール欲&睡眠欲しかなくなってしまった。そのため、仕事中にもこの欲だけは実行している。
照美さんに、「内尾君は、犬の散歩もやってくれますよ」と言うと、照美さんもありがたがっていた。
今後の内尾君の予定は、沼尾宅で洗濯をし布団を干し、その後、照美さん宅に行き犬の散歩、朝食をご馳走になり照美さんと一緒に文化放送に出勤。そして、照美さんの車をワックスがけ。仕事が終ったら沼尾宅に帰り布団を取り込んでHP更新して寝る。そんな生活になりそうだ。内尾君、早く我家の電気製品を修理してくれ。
今日の現場は、世田谷区上馬にある電光石火レコーズからだ。前澤さんからのお頼りで、7月14日にセカンドアルバム『原宿物語』を発売するアーティストの南谷真子さんを紹介してくれとの依頼だった。
真子さんは、身長168cmでアフロヘアーだったので、巨大だ。子門真人さんみたいな頭だった。南谷真子さんは、音楽の他、本も出しているので気になる人はネットで調べてみて下さい。


沼尾さんの子分・内尾君

南谷さんと前澤さん

7月7日(水)
12時、文化放送出発。
14時、“お助けマン”OA開始。
小俣さんが夏休みから帰ってきて以来、メジャーリーグ大名旅行の話ばっかりだったので、サブウェイシリーズに対抗して地下鉄丸の内線シリーズを開催することになった。
「やかんちゃんのユニフォームは、裸でしょ?」と言われ、全裸にさせられる。
「サブウェイシリーズは、NYのチーム同士が対決するカードでヤンキースタジアムとシェイスタジアムが地下鉄で行き来することからその名がついた。ヤンキースタジアムからも地下鉄が見えるけど、丸の内線シリーズも電車を登場させよう。スタッフ、電車をやって」
照美さんがそう言うと、スタッフが僕の体の上を「ガタンゴトン」と言いながら乗っかって通過する。車につぶされたカエルの気持ちがわかった。
「スタジアムは、なんと言ってもホットドック。やかんちゃんの粗末なソーセージにケチャップとマスタードをタップリ塗ってパンに挟もう。隠し味にタバスコもかけちゃおう」
見事なホットドッグが完成した。マスタードとタバスコでホットになったが、スタッフは「美味しそう」と本気で言っていた。
「スタジアムで注意しなきゃいけないのは、ネットがないことだ。猛スピードでファールボールが飛んでくることがあるからね。スタッフ、やかんちゃんい向かってノックして」
ボールが股間めがけて飛んでくる。珍プレーでキャッチャーが悶絶しているのを見たことのある人ならわかると思うが、あれと同じだ。
「サブウェイシリーズに欠かせないスターと言えばKAZ。スピーディーな動きと鋭いバッティングが凄い。特に猛スピードでスライディングする盗塁はすごいよね。例えるなら、思いっきり引っ張ったゴムバンドが体に当たるようなものだ。早速やってみよう」
ゴムをくわえると、思いっきり引っ張られバチンと顔に当たる。
「そして、もう一人のスターはゴジラ松井。ゴジラはその名の通り火を吹く(正式には、放射能火炎)ようなパワーが魅力だ。スタッフ、ガスバーナーで火を吹いて」
バーナーが陰毛へ。物凄く嫌な臭いが立ち込める。
とんだ地下鉄丸の内線シリーズだった。


「美味しそう」を連発する増田浩二さん