10月27日(水)
14時、“お助けマン”OA開始。
今日のネタは、先週月曜日スカイバスに乗りながら放送した『やるマン』にちなんで、僕にもスカイバスならぬ“ヤカンバス”を味わってもらおうという企画だ。
ヤカンバスは台車で、しかも全裸で乗車しなくてはならない。
出発してすぐ、イチョウ並木のかわりに鈴をつるした通りを高速で通過。
現在、坊主なので直に頭に当たるのでカットするかと思った。
続いて、消防署前を通過ということで放水される。
夏ならまだしも、10月になると水物はキツイ。
バスは科学技術館、日本武道館前を通過。
ということで、低周波治療機で攻撃されながら竹刀でバチバチ叩かれる。
ダブルショック。
バスは国会議事堂前を通過。
国会といえば赤絨毯。
赤といえばタバスコ。ということで背中にタバスコをかけまくられ悲鳴をあげる。
バスは桜田門へ。
桜田門外の変で有名ということで、変ではなく変態が登場。
ディレクター加藤氏が下半身丸出しでポコを振り回して僕に襲いかかる。
ヤカンバスは銀座にさしかかる。
バスぎりぎりの高さというガード下を通過。
ヤカンバスもガードを通過なのだが、ガードのかわりに一斗缶が待っている。
物凄い勢いで激突し大破。
今日も体がボロボロになった。


浣腸までされた

10月20日(水)
14時、“お助けマン”OA開始。
文化放送では、『ファミリー! 文化放送』とういキャンペーンをやっている。
今日は家族関係を表したことわざを体を使って覚えようという企画だった。
いつものように照美さんがサディステックに指示を出し、小俣さんが嬉しそうに笑っている。
「血は水よりも濃し、早速、血が水よりも濃いかどうかためそう。血のかわりにタバスコを使って水とどっちが濃いか飲んで試してみよう」
この番組で何度もタバスコを飲んでいるが、何度飲んでも慣れたもんじゃない。
「続いて、割れ鍋にとじ蓋、やかんちゃんの頭が割れるくらいハリセンで殴って、その上に蓋としてタライを落とそう」
ハリセンでバッチンバッチン叩かれ、とどめにタライ。まるでドリフだ。
「かわいい子には旅をさせよ。ポコにヒモをつけて引っ張って」
ポコをグルグル巻きにされ、思い切り引っ張られた。
物凄く痛い。(やってみればわかります)
「地震雷火事親父、この意味はもうわかるよね? この世の中で怖いもの、地震、雷、火事、親父、そのままだね。スタッフ、やかんちゃんを台車に乗せて思いっきり揺らしながら押して地震を作って。その後は、爆竹で雷を味あわせてガスバーナーで火事を体験させ一斗缶で頭を殴って親父のゲンコツを体験させよう」
悲鳴を聞いて照美さんと小俣さんはキャッキャキャッキャと大笑いしている。
ところが、この指令を受けている時、僕は二人がいるスタジオに入っていった。
ビックリする照美さんと小俣さん。
「なんでお前がいるんだよ???」と照美さん。
「録音なの????」と小俣さん。
「ひどいことするよなー」と二人を罵る僕。
「一体、誰がやってるんだ?」と不安がる二人。
恐る恐る「誰ですか?」と照美さんが質問。
その質問に外でしゃぺっていた人が答えた。
「なべおさみです」
そう、今日指示を受けとんでもないことをやらされていたのは、僕の父親だったのだ。
照美さん、小俣さんも、どこで入れ替わったかわかっていなかったのでビックリしている。
それくらい声が似ているのだ。
その後の『午後2時の興味津々』に、なべ親子がゲスト出演。
なべ家の秘密を時間までたっぷり話した。


騙し作戦開始前

放送を楽しむ父親

親子でゲスト

10月13日(水)
14時、“お助けマン”OA開始。
本日のネタは、『来るべき冨田靖子さんとのデートのための練習』というものだった。
デート現場は公園という設定。
デートの代役は、富田靖子さんと漢字が二文字違いの吉田涙子アナ。
照美さんが、デート中にチンベルを鳴らし指示をすると涙子アナが僕にそれをやってくれる。
最初のチンベルで照美さんが、
「やかんちゃんに膝枕をしてあげよう」と言った。
ところが、僕の頭にピザがのっかる。
「えっ、ピザ枕って言ったんじゃないんですか?」
と、恐ろしいヒアリング能力の涙子アナ。
続いて照美さんが、
「耳掻きしてあげて」と指示。
ところが、僕の耳をたわしでゴシゴシ。
「えっ、耳磨きっていったんじゃないんですか?」
耳を取れ!!
続いて照美さんが、
「若鶏の唐揚げを食べさせてあげて」と指示。
ところが、僕の口の中に入ってきたものは、わさびだった。
「だって、真緑のからしを食べさせてって言いましたよね? 真緑のからしってわさびでしょ?」
この人が報道にいったらとんでもない誤報が飛び交うんじゃないかと心配になった。
「最後は、デートのクライマックス、ペッティングだ」
照美さんが指示した後、急に目の前が暗くなり意識が飛んだ。
数秒後、我に返ると、プラスチックバットを持った涙子アナが立っていた。
僕は彼女に後頭部をフルスィングされたのだ。
今日は踏んだり蹴ったりの模擬デートだった。


ピザ枕

わさび

10月6日(水)
14時、“お助けマン”OA開始。
今日は、照美さんが所属するアミューズ主催お笑いライブ『WARAWARAライブ 〜115電報配達は二度ベルを鳴らす〜』宣伝企画で、『やかんのMARAMARAライブ2 〜115電動バイブは二度ヘルス嬢をうならす〜』というものだった。
照美さんからの指示は、
「アンガールズが出るけど、彼等の体はひょろ長いよね。やかんちゃんのポコをひょろ長くしよう。紐を結びつけて引っ張って」
玉と竿の両方を紐でくくると、リスが餌をほおばったみたいになった。
続いて、
「ゲストは嘉門達夫さん。嘉門さんと言えば、鼻から牛乳が有名だよね。やかんちゃんも対抗して鼻から牛乳を飲んで」
仕方がないので、鼻から牛乳を飲んでみたのだが、物凄くむせてしまった。
「今回のゲストには、最終兵器“ぬまおま”が出る。沼尾と小俣が 何をやるかまだ秘密だけど、それを探ってみよう。やかんちゃんは舞台になって、小俣の体重分を体に乗っけてみて」
横になると、増田運送副社長・増田浩二さんと川船さんが、僕の体に乗っかる。
「うぇっ、うぇっ」と口から内臓が出そうになった。
「このライブの目玉は、YK型。音楽を使い爆発力のある笑いで時にはぴりりと辛いネタもやるが、だらだら長いのがたまにキズ」と自分のコンビ説明をする照美さん。
「やかんちゃんに、YK型のネタをやってもらうから。音楽は、ハリセンで頭を叩き、ぴりりと辛いのは、からしを食べながらタマタマにも塗って。爆発力のある笑いは、爆竹を爆発させて」という言われ、連続攻撃を受ける。
なんで人のネタを試させられなければいけないんだ?
ライブは11月5日でーす。


鼻から牛乳

今日の小道具

実験で玉を引っ張られる増田運送副社長・増田浩二氏



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