5月25日(水)
14時過ぎ“お助けマン”OA開始。
今日の企画は、『やかんホスト化計画』というものだった。
道行く女性にインタビューをし、照美さんが指示した個所を誉めなければいけない。
僕の誉め言葉が不自然だったり、相手が喜ばなかったりすると、容赦なく一斗缶で殴られるというシステムなのだ。
早速、インタビュー開始。
二人組みの女の子を捕まえ誉めちぎる。
だが、照美さんの指示する所が鼻の穴とかなのだ。
仕方が無いので、「僕の臭いを嗅いで下さい。綺麗な鼻をしてますね。穴の中に壁画を描きたい」と誉めてみたのだが、それは誉め言葉ではないと判断されて、一斗缶でボコボコ殴られたのであった。
人を誉めるのは難しいものである。


インタビューで誉めまくり

一斗缶の洗礼

5月18日(水)
14時過ぎ“お助けマン”OA開始。
今回は子供に大人気の『甲虫王者ムシキング』に対抗して、やるマンオリジナルゲームで遊ぶことになった。
とりあえず、僕がカードを2枚引き、それに書かれていることを実行しなければいけない。
さっそくカードを引く。
「蝶みたいなハリセン」というカードの後、「ガチンコ顔面アタック」というカードを引いてしまった。
スタッフに思い切り顔面を叩かれる。
続いて、
「カブトムシみたいな一斗缶」「ペロペロアタック」というカードだった。
一斗缶を舐めるなんて初めてだ。金属の味で美味しくない。
最後は、
「バッタみたいなわさび」「ドライバー増田浩二が指で肛門に入れる」というカードがでた。
肛門にわさびはかなりキツイが、浩二さんは慣れた手つきでじか指で僕の肛門をグリグリし、最後はその指を舐めてしまった。
慣れというのは恐ろしいものだという勉強になった。


肛門を触ることに慣れている増田浩二さん

5月11日(水)
14時過ぎ“お助けマン”OA開始。
八十八夜も終わり新茶のシーズンになったということで、本日は茶摘をすることになった。
と言っても、僕の体を使った茶摘だ。
やるまん茶摘隊に任命された増田運送の竹田さんが、僕のチ○毛をむしる。
「せっかくだから、その茶葉で一杯いれようか?」と照美さんが変態発言。
チ○毛茶なんて初めて飲んだが、美味しいものではない。(疑問がある人は、やってみて下さい)
その後、照美さんが、
「茶を茶畑に返して」と言うので、アツアツのお茶を股間にかけられ大変なことになった。
続いて、
「茶畑にウインナーみたいのがあるから、それを引っこ抜いて」と指示が飛ぶ。
茶摘隊が僕のポコを引っ張る。
伊達さんのチ○コいじりは雑である。
なので、物凄く痛い。風俗嬢だったら、絶対に指名されないテクニックだ。
ポコが抜けないとわかった照美さんは、
「冷やせば折れるかもしれないから、コールドスプレーで冷やしてみよう」とわけのわからないことを言い出した。
折れるかどうか、自分のポコでためせばいいのだ。それを僕でやるなんて、酷い男だ。
最後は、
「野焼きしよう」ということで、チ○毛をガスバーナーで燃やされてしまった。


茶摘隊の竹田さん

コールドスプレーは痛い

5月4日(水)
14時、“羊羹マンが行く!!”OA開始。
今日は、浅草で昨日から行っている『30時間ライブ』の現場から中継だった。
この30時間ライブは、僕が主催しているお祭ライブであり、出演者も仲間の芸人達だ。
楽屋にいる芸人を紹介したあと、舞台へあがる。
お客さんを前に、芸人達による“やるマン出演者争奪バトル”を行うことになった。
参加芸人は、ぴんぽんず、東京ペールワン、ペイパービュウ、長州小力&元気安。
照美さんが出したお題をやってみたいと思う芸人は、一斗缶や金ダライを使ってパートナーの頭を叩きアピールしなければいけない。
最初は、「顔面ハリセン」だった。
長州小力が選ばれ、思い切り顔面ハリセンをくらう。
続いて、「熱湯顔面アタック」。
ぴんぽんずが行ったのだが、あまりの熱さに熱湯を松がぶちまけ会場が大惨事に。
最後は、「わさびチューブアタック」だ。
ペールワンの二人がチューブわさびを一気に飲み干す。
ゲーゲー言う二人。
それを聞いた照美さんが、「やっぱり、わざわざスタジオに来なくていいや」と言ってOAは終了した。
ライブを見に来てくれたお客さんには、生やるマン中継が見られたのでラッキーだったと思う。


やるマン出演者争奪バトル

顔面熱湯を行う松

わさびチューブを飲むペールワン

大喜びのお客さん

増田運送若旦那ミュージアム
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