1月25日(水)
14時過ぎ“お助けマン”OA開始。
今日はスタジオにSPゲストとして、国分太一似の藤木アナが登場。
いつも小俣さんと藤木さんでやっている“風俗店名当てクイズ”を僕が照美さんの出した指示で音を出し、ヒントを与える。
僕に答えを教えている間は、二人はヘッドホンをつけているので聞こえない.
「まず最初の問題は、ホテヘル『メイドで○○』だ。答えは、『メイドでドピュ』。やかんちゃんは、この部分をガードレールに頭をぶつけて音を出して」
ガードレールに、それっぽい擬音が出るよう勢い欲頭を激突させる。
星が見えてくる。綺麗だ。
続いての問題。
「『くいこみクリニック』だからね。やかんちゃんは、くいこみの部分をタマネギをかじって表現してみて」
タマネギをガブガブ噛んだのだが、飛び切り苦いタマネギだったし、涙が止まらなくなった.。
「次の問題は、『桃色ビラビラ学園』。やかんちゃんは、舌の上にわさびをてんこ盛りにして口を閉じた状態でヒントを出して」
一生懸命ヒントを出したつもりだった。
ところが、藤木さんがアナウンサーとは思えない発言をしたのだ。
「わかりました、パンパン学園!」
パンパンはまずいだろう? 思わず、大爆笑してしまった。
「最後の問題は、デリヘル『いきなり○○』というお店ね。答えは、『いきなりパックン娘』だから。やかんちゃんは、ポストに頭をぶつけて音で表現してね」
ポストは、硬い。なんせ、厚みが凄いからだ。
頭をぶつけるたび、記憶が飛んでいく。
今、自分が何をやっているのかわからなくなる。
記憶が飛んだので、その後、どうなったか後でスタッフさんから聞かされたのだが、どうやら小俣さんが勝ったらしく、藤木さんが罰ゲームを食らったそうだ。
ポストに頭突きは危険ですよ、みなさん。


ガードレールにヘディング

直わさびはきつい

1月18日(水)
14時過ぎ“お助けマン”OA開始。
フジテレビの月9ドラマ『西遊記』が高視聴率をたたき出しているので、やるマンでも『西遊記』をやろうということになった。
僕が孫悟空で、スタッフが沙悟浄と猪八戒だ。
「孫悟空は猿だよね? 猿はお尻が赤いから、やかんちゃんのお尻を叩いて赤くして」
照美さんの指示で、スタッフが僕の生尻を定規でパチンパチンと叩く。
「孫悟空と言えば、頭の輪っかだよね? 反抗的な態度を取ると締め付けられる。それをやってちょうだい」
頭に縄を巻きつけられ、力いっぱい締め付けられた。
死ぬほど痛い。素直になりそう。
「猿は尻尾が生えてるから、尻尾のかわりに、お尻の穴に棒を突っ込んで尻尾代わりにしよう」
ローションまみれの魚肉ソーセージを肛門に入れられた。
「孫悟空は、自分の毛をむしって分身を作るんだよね。やかんちゃんの毛をみんなで抜いて分身を作ってみよう」
スタッフが僕の陰毛を引き抜く。
すげー痛い。
「キント雲を出そう。雲の成分である水と氷をぶっかけよう」
冬の氷水は、心臓がキュッとなる。危険だ。
「如意棒は伸びるよね。スタッフ、やかんちゃんの如意棒を引っ張って伸ばしてくれる?」
川船さんが、僕の如意棒を力任せに引っ張る。
物凄く伸びる如意棒。20センチは伸びたと思う。
今日もチンチンを無駄に使ってしまった。
俺のチンコはアスリートだぜ!!!!


陰毛を抜かれる

1月11日(水)
14時過ぎ“お助けマン”OA開始。
今日のネタは、街頭インタビューをして、僕と同じ戌年を探すというものだった。
インタビューをして、もし戌年でなかったら、罰をくらう。
ハリセン、ビンタ、一斗缶、やかん、なべ、これらで殴られるのだ。
ネタに入る前、照美さん批判トークを小俣さんとずっとしていた。
照美さんも大人気ないので、異常に向きになって反論。
そうこうしているうちに、
「今日はネタだったけど、やんなくていいや。さようなら」と照美さんは、臍を曲げてしまった。
さすが、一人っ子。
小俣さんが、
「そんなこと言わないで、まだ3分あるからやりましょうよ」と照美さんをなだめる。
人を数人捕まえて、
「干支を教えて下さい」と言うと、
「兎」「酉」と答えが返って きたので、罰ゲームをくらうはめになった。
ビンタ、やかん、ハリセンの連続攻撃。
クッソー。今日も痛い思いをさせられちまったぜ!!!!


街頭インタビュー中

ビンタ

1月4日(水)
14時、“羊羹マンが行く!!”生放送。
新年1発目は、去年の暮れに沢山の人から御応募いただいた中から、今年年男の僕が御年始羊羹をアポなしで持って行くというものだった。
「正月は、味噌作りをしています」
という埼玉県のとある家庭の主婦から御応募があったので、そちらのお宅に突撃訪問
だ!
「ピンポーン」
チャイムを押してなかなか出てこない。留守かなと思ったその時、家の中から旦那さんが出てきた。
「喜美子さんいらっしゃいますか?」
「家内は、風邪で寝込んでるんですよ」
物凄く迷惑そうだった。
それを聞いた照美さんは、大喜び。
「迷惑がられてるじゃないか!!! 今年そうそう運のない男だ」
散々罵られ、帰ろうとした時、風邪で伏せっていた喜美子さんが出てきてくれた。
そして、味噌をお土産にくれたのだった。
お味噌、ありがとうございました。


お味噌もらっちゃいました。お体お大事に

増田運送若旦那ミュージアム
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