2月22日(水)
14時過ぎ“お助けマン”OA開始。
今日は2月22日、「にゃんにゃんにゃん」の語呂合わせで『猫の日』らしい。
という訳で、今日僕は、ディレクターの川船さんの飼い猫にならなければいけなくなった。
「にゃー」意外を口にすると、しつけが悪いと言ってビンタされる。まるでSMの奴隷のような扱いだ。
まずは、どれだけ猫になりきったかを調べるため、熱湯を飲み猫舌になったかチェック!!
熱湯なのだから、猫舌じゃなくても火傷する。
もちろん、そのようになった。
「猫が顔を洗うと雨が降るって言うよね。本当かどうか確かめよう。洗面器に氷水があるから20秒間顔を突っ込んでみて」
照美さんの指示に従い、洗面器に顔を入れる。
この時期の氷水は体に答える。
洗面器から顔を出した時、頭上から氷水が降ってきた。
「随分とドシャブリになったね。本当だったね」
のん気な照美さん。こっちは、心臓がきゅっと収縮したんだから。
しかも、この時「冷たい」と叫び、ビンタされた。
「お腹すいたでしょ? キャットフードを食べて」
キャットフードを食べさせてもらった。
キャットフードはドックフードと違い、味が薄い。
ムシャムシャ普通に食べてると、変人扱いされてしまった。
「次は、猫をなでてあげよう」
筆で乳首をいじくられる。
「少しくすぐった過ぎかな? じゃあ、洗濯バサミで刺激をあげるから、猫なで声を出してね」
洗濯バサミで乳首をはさまれる。
「ギニャー」
断末魔の叫びだ。もう、猫じゃない。
「イマイチだな。洗濯バサミを大事な所にも付けて」
チンチンに洗濯バサミ攻撃をくらう。
「ギギギニャー」
猫ひろしだって、こんな泣き方はしない。
「一人猫じゃ淋しいでしょ? ドライバー増田猫ちゃんと体を舐めあって」
「ラッセラー、ポーツマス」と叫びながら、増田さんが登場。
僕の体を舐めまわす。
先週、増田さんはウ○コを食べた。その舌で舐められるのってどうなの?
だって、ウ○コを食べちゃうんだから、ついさっきまで何を食べてかわからないからね。
そんな恐怖と戦った一日であった。


新人さんと内尾君(よっこが大好き)

ビルをバックにトーク

氷水洗面器

洗濯バサミ痛いよ〜

変態の浩二さん

2月15日(水)
14時過ぎ“お助けマン”OA開始。
やるマンでも紹介した耳掃除機の『ミミチュア』にあやかって、やるマンでもヒット商品を考えよう。それが今日の企画だ。
照美さんから指示が出る。
「まずは、クチチュア。紙コップの底を切ったものを口に突っ込んで、口の中をすっきりさせるために、氷と油と歯磨き粉をたっぷり入れて」
口が開いた状態の所に、それらが強引に入ってくる。
グゥエエエエ〜。
気持ち悪いし、ヌルヌルだし、最悪だ。
「次は、ハナチュアね。鼻の中にストローを突っ込んで、わさびを溶かした熱湯を流し込んで」
ブショショショショ〜。
むせるし、鼻は痛いし、熱いし、僕の鼻は大騒ぎ。
「最後は、シリチュアだからね。お尻の穴をすっきりさせるから、やかんちゃんのアヌスにストローを突っ込んで、タバスコを吹き込んでくれるかな?」
恐ろしい、指示が飛び出した。
下半身裸になり、中腰になっていると、増田運送若旦那・増田浩二さんがストローを加えて僕の肛門に近づいてきた。
そして、ストローからタバスコが肛門に注入された。
その時だった。体が異物を体外へ押し出そうと自然に反応し、肛門に入ったタバスコ、いや腸に入っている全てのモノが浩二さんの手にめがけて発射されたのだ。
ギャアアアアアア〜。
浩二さんの悲鳴が上がる。
浩二さんの手は、ぬか漬をかき混ぜた後のようになっていた。
この後、照美さんから何か指示が出たが、現場はそれどころじゃなかった。
浩二さんの凄いのは、ディレクターの川船さんに、
「増田君、手に美味しそうなカレーがついてるよ」と言われて、
「あ、本当だ」と乗りツッコミで食べちゃったことだ。
信じられない。本当に信じられない。
下品にも限度がある。浩二さんは、この日、ついにそのマックスを越えたのだった。


油はキツイ

ウンコを食べた後の浩二さん

2月8日(水)
14時、“羊羹マンが行く!!”生放送。
今日の現場は、新宿区新宿にあるアンティーク・トイ・ショップ『コスモナイトα』からだ。
去年の牛ブーム(小俣さん)の時に、スカイドン、ガマクジラ、タッコングのソフビを番組に送ってくれたのがコスモナイトαさんだったが、今回はもっと小俣さんに似た怪獣ソフビがあるというので、お店にお邪魔することになったのだ。
そのソフビとは、ソフビメーカーM1号から発売されたチブル星人だった。
頭の大きさ、唇のでかさ、小俣さんに似てるかもしれない。
その他にも、木彫りの水牛もいただいた。
スタジオにチブル星人を持って帰ると、小俣さんは凄く興奮して喜んでいた。


店内には僕好みのお宝がいっぱい

チブル星人

2月1日(水)
14時過ぎ“お助けマン”OA開始。
今日は節分が近いので、街行く人に不平不満を言ってもらいながら、鬼の僕に様々なものをぶつけてストレス発散してもらおうという企画だった。
街を通行するサラリーマンを捕まえ、不平不満を聞く。
「給料をあげろ〜」
そう叫びながら、氷、納豆、熱湯を投げつけられた。
納豆は食べるのは大好きだが、違った使い方すると、物凄く臭い。
臭い体で今日は一日を過ごした。ワキガに思われたかもしれない。


やかん式の節分

増田運送若旦那ミュージアム
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