その壱
| こんなに早く、また芝居の舞台に立つ事になるとは、思ってもいなかった。山崎 哲さんの「四季・夏」に出た時、山崎さんの言っている事が、最後まで分からないまま終わってしまった。せめて、山崎さんが何を言っていたのか、少しでも分かるまで、もう少し芝居と言うものをやってみたいと思っていた。しかし、今度は「蜷川さん」だ…。あたしは、どうなってしまうのだろう…。 | ||||||||||||
| 稽古初日 蜷川さんの演出は、稽古初日から始まっている。台本を読んで、自分なりにイメージした衣装を持っていかなくてはならない。あたしの場合は、どうやら文化人らしいので、色々悩んでいたら、こんな格好で現れた人がいた。 |
||||||||||||
|
||||||||||||
| 主役 とにかく、主役3人のセリフの量にはビックリした。萩原君の代演の高橋君は、全ての役者さんのセリフを覚えているそうで…。役者さんて凄い! |
||||||||||||
![]() ![]() |
||||||||||||
|
う〜緊張した…。 |
と言われていた人。 |
|||||||||||
|
||||||||||||
| 大問題勃発 芝居の途中でスローモーションと振り付けが入るそうな…。えっ、お…踊り!もうあたし、いっぱいいっぱいですけど…。 |
||||||||||||
|
||||||||||||